皆さんこんにちは😄
四日市店トレーナーの樋口です。
12月になり忘年会シーズンがやってきましたね!
「ダイエット中だけど、たまにはお酒を飲みたい!」そんな風に感じている方は多いのではないでしょうか。
ご安心ください!選び方や飲み方を工夫すれば、ダイエット中でもお酒を楽しむことは可能です。今回は、賢くお酒と付き合うためのポイントをご紹介します。
ポイント1:「糖質」を意識して選ぶ
ダイエット中にお酒を選ぶ際、最も重要視したいのが「糖質量」です。
アルコールのカロリー(エンプティカロリー)は、体脂肪として蓄積されにくいという特徴がありますが、糖質が多いお酒は血糖値を急上昇させ、脂肪を蓄えやすくしてしまいます。
✅ 選ぶべきは「蒸留酒」や「糖質ゼロ」のお酒!
- ウイスキー、焼酎、ジン、ウォッカ、ブランデーなどの蒸留酒は、製造過程で糖質がほとんど取り除かれるため、糖質がゼロです。
- → 例:ハイボール、水割り、ロック、無糖の炭酸割り
- ビールやサワーを楽しむなら、最近種類が豊富な「糖質ゼロ」や「糖質オフ」と表示された商品を選びましょう。
- 赤ワインも、ビールや日本酒と比べて比較的糖質が少なめです。
❌ 避けたいお酒
- ビール、日本酒、甘い果実酒、梅酒、リキュールを使った甘いカクテル(カシスオレンジなど)、シロップ入りのサワーなどは、糖質が高いため、飲み過ぎには注意が必要です。
ポイント2:割り方・飲み方を工夫する
糖質の少ないお酒を選んでも、割り方次第でカロリーや糖質が大幅に増えてしまいます。
- 【推奨】 割材は水、無糖の炭酸水、無糖のお茶、ロックを基本にしましょう。
- 【注意】 ジュース、ジンジャーエール、トニックウォーター、ミルクなど、糖分が含まれるもので割るのは控えましょう。
- 「チェイサー(水)」を忘れずに!お酒と同量かそれ以上の水を交互に飲むことで、アルコールの分解を助け、飲み過ぎや脱水症状を防ぐことができます。
ポイント3:飲む量とタイミングをコントロールする
どんなにヘルシーなお酒を選んでも、飲み過ぎは体に負担をかけ、ダイエットの妨げになります。
- 適量を守る: 厚生労働省が推奨する節度ある適度な飲酒量は、純アルコールで1日平均20g程度です。(ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合程度)
- 空腹での飲酒を避ける: 空腹時にお酒を飲むとアルコールの吸収が早まり、酔いやすくなります。事前に軽く何か食べておきましょう。
- 休肝日を設ける: 週に1〜2日は肝臓を休ませる「休肝日」を作り、体の代謝機能を正常に保ちましょう。
- 筋トレ前後を避ける: 筋トレ後の飲酒は、筋肉の合成を妨げる可能性があるため、できるだけ控えましょう。
最後に〜
ダイエットは、我慢しすぎると長続きしません。
筋トレとお酒は、工夫次第で十分に両立できます。賢くお酒を選び、飲み方のコツを押さえて、無理なく楽しく目標達成を目指しましょう!