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夏に多い!ペットボトル症候群について!!

皆さんこんにちは☺️

BEYOND四日市店トレーナーの山田です。

今年も暑くなっていますが水分補給はしっかり摂取できてますか!?熱中症に気をつけて水分や塩分を摂取されている方も多いと思いますがその中で密かに起こりやすくなる病気があります。

今回はそんな暑い夏の時期だからこそ起こりやすくなるペットボトル症候群を説明します。

ペットボトル症候群とは

ペットボトル症候群は、清涼飲料水、特に糖分を多く含む飲み物の大量摂取によって引き起こされる急性の糖尿病類似の状態を指します。別名「ソフトドリンクケトーシス」とも呼ばれます。症状としては、喉の渇き、多尿、倦怠感、腹痛、吐き気などが現れ、重症化すると意識障害を引き起こすこともあります。

ペットボトル症候群の原因とメカニズム:
糖分の過剰摂取:
清涼飲料水には大量の糖分が含まれており、特にスポーツドリンクや炭酸飲料には多くの糖分が含まれています。
血糖値の上昇:
糖分の過剰摂取により、血糖値が急激に上昇します。
インスリンの働きの低下:
血糖値の上昇が続くと、インスリンの働きが悪くなり、糖をエネルギーとして利用できなくなります。
ケトーシス:
糖が利用できなくなると、代わりに脂肪が分解され、ケトン体という物質が増加します。血液が酸性になるケトーシスを引き起こし、様々な症状が現れます。
ペットボトル症候群の症状:
喉の渇き:血糖値の上昇により、のどが渇きやすくなります。
多尿:尿の量が増えます。
倦怠感:体がだるく感じます。
腹痛、吐き気:腹痛や吐き気を伴うことがあります。
意識障害:重症化すると、意識がもうろうとしたり、昏睡状態になることがあります。
ペットボトル症候群の予防:
水分補給は水やお茶を基本に:
清涼飲料水の飲み過ぎに注意し、水やお茶を積極的に摂取しましょう。
スポーツドリンクは薄めて飲む:
スポーツドリンクを飲む場合は、水で薄めて糖分を控えめにしましょう。
清涼飲料水は適量を守る:
清涼飲料水を飲む場合は、量を決めて飲みましょう。
冷やしすぎに注意:
清涼飲料水を冷やしすぎると、甘さを感じにくくなり、飲み過ぎてしまうことがあります。
日頃から適度な運動とバランスの取れた食事を:
肥満や生活習慣病の予防が、ペットボトル症候群の予防にもつながります。
ペットボトル症候群は、糖尿病の予備軍や糖尿病患者だけでなく、肥満傾向にある若い世代にも起こりやすい病気です。

水分補給はこまめに熱中症やペットボトル症候群にならないようにこの夏乗り越えましょう!!🔥

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