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食べすぎた次の日の過ごし方

皆さんこんにちは😄

四日市店トレーナーの樋口です。

今回は食べすぎた次の日の過ごし方についてお話していきます。

3月は送別会などもあり飲みすぎたり、食べすぎたりすることもあるんではないでしょうか?

ただ安心してください!食べすぎてしまっても次の日に太ることはありません。

食べすぎた翌日の朝に体重を測ると増えていることがありますが、水分が増えていることでの増加がほとんどなのでそこまで気にしなくても大丈夫です!

大切なのは食べすぎた翌日の過ごし方です。

今回は食べすぎた次の日に何を行えばいいのかを具体的に紹介していきます。

目次

水分を多めに摂取する

外食のメニューは塩分が多めで、食べ過ぎると翌日むくむことがあります。しかし、そんなときにこそ、体内の余分なものを排出してくれる水分を積極的にとることが望ましいです。
特に、アルコールには利尿作用があり、飲んだ量以上の水分が尿として排出されるため、脱水症状になりやすくなります。前日にアルコール類を飲み過ぎた場合には、より意識的に水分を補給しましょう。 

水分の摂り方としては、1度にたくさん飲むのではなくこまめに飲むことが大切です。できれば冷たい水ではなく、常温か白湯にしましょう。 

消化の良い食べ物を食べる

食べすぎた翌日は胃腸が疲れているため、胃腸に負担がかからない消化の良い食べ物を食べることを意識しましょう!

具体的な食べ物

・主食 おかゆ、うどん

・主菜 鶏胸肉、白身魚、鮭

・副菜 ほうれん草、白菜、大根、キャベツ

・大豆製品 豆腐、納豆

・乳製品 牛乳、ヨーグルト、チーズ

・果物 バナナ、りんご

また避けた方が良い食べ物は、油っこいものや刺激の強いもの、食物繊維が多いものです。食物繊維は体に良いイメージですが、不溶性食物繊維は溶けずに腸まで届くため胃腸に負担をかけます。きのこやゴボウ、レンコンなど筋のある食べ物は、食べ過ぎた翌日には避けましょう。

運動をする

食べ過ぎた翌日は消化を助けたり代謝を高めたりするために、軽めの運動をしましょう。 

食べ過ぎた翌日にエネルギーを消費するために、軽めの有酸素運動に取り組むことは効果的です。また有酸素運動には、血中脂質を分解したり、内臓の脂肪細胞を小さくしたりする効果もあります。そのため、食事のコントロールに運動をプラスすることで、より有効なダイエットが可能です。

最後に〜

食べすぎや飲み過ぎは誰にでもあることです。大事なのは翌日以降の過ごし方になります。たった1回食べただけではいきなり太ることはありませんので安心してください。ただ、食べ過ぎが続くようであれば太ってしまいます。自分自身で食事のコントロールができないようであれば四日市店にお越しください!

ストレスのない生活を心掛けて、食事管理と運動を続けていきましょう!

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